about saino fqc cafe

2024.07.26 OPEN

岡山県里庄町にある自家焙煎珈琲と有機野菜を使った素朴なカフェです。

食材を厳選し、素材そのものの風味を活かした素朴なものばかりとなります。

キラキラしたデザートや華やかなお料理も事柄もありませんが、静かな環境の中でキラキラした緑たちと空は穏やかな時の流れを感じさせ、きっと心身を癒してくれると思います。

店名の由来

店名の由来について少しご紹介させていただくと、

-sainoは漢字にすると「才野」になります。

「saino frequency cafe」の所在地は元々山だったところを開発され、閑静な高台の住宅地となり現在に至ります。

山の持ち主はマスターのご先祖様、室町時代以前より続く「才野家」であったことから感謝の気持ちを込めてその名称を使う事となりました。

また、地域の皆さまや高齢者が手掛ける菜園から新鮮な無農薬・有機野菜・果物を仕入れ積極的に使用することで地域経済成長を目指し「菜野」「お野菜の」、と言う意味も込められたらと考えアルファベット表記としました。

-frequencyは、「フリークエンシー」と読み「周波数」という意味です。苦しみや悲しみの波動を帯びた食材は必要以上に使用せず新鮮な野菜と磁場を通し人体や意識の波動調整を、という意味が込められています。


-最後にcafeですが、これはシンプルにマスターが珈琲好きであることから付けています。


目に見えにくい自然の摂理を感じ取りながら、誰もが心地よく過ごせるカフェになることを願っています。

私たちの想い
私たちと縁のあったイギリスやEUでの食文化や、ビジネスで渡航を繰り返してきた中国の食文化、


『酸•甜•苦•辣•塩』

サン•テン•ク•ラー•シェン

を取り入れるようにしています。

これは世界共通の教えであると認識し、各国の食文化に触れた経験から天然由来の調味料やハーブ、スパイスを調合し、健康が損なわれる原因を栄養学から真摯に受け止め、いかに添加物を使わずに消化吸収良くおいしくいただけるか、健康と幸せな気持ちを得ることができるか、を日々探究しています。


こうした取り組みは、健康への配慮や心の豊かさや知に繋がり、アレルギーやヴィーガンとも自然と繋がり共有する事ができます。


中国では、『人生と料理』は同じように表現されます。


-酸っぱい思い出

-甘い思い出

-苦い思い出

-辛い思い出

-塩っぱい思い出…これは涙です。


こうして見ると人生はつくづく修行なのだなと思うのですが、私たちサイノフリークエンシカフェでは、


飲み物➕ワンプレート➕デザート


のセットの中で、その要素を全て盛り込むように心がけております。


大げさですが、皆さまのそれぞれの人生を噛み締めながら味わっていただけると幸いです。